普段の過ごし方

こんにちは,最近中学時代はバスケ部だったと生徒に言っても信じてもらえないKoideです。

昔は,ひょろひょろでなで肩だったので,あだ名が『矢印』なんて言われていましたが,今ではその面影もありません。信じてもらえなくて当たり前ですね。


さて,大口中の生徒はあと一学期中間まで3週間!

扶桑・扶桑北の生徒も1か月半を切りましたね。


大口扶桑校では宿題を忘れた生徒には別日に自習に来るように指導していますが,

部活動や学校の課題を言い訳に塾の宿題を減らしてほしいという生徒がやたら多いです。


もちろん,私たちも昔は中学生だったので,中学生の忙しさを理解しているつもりですが,それでも忙しいという意見が多かったので,そういえば私が中学生の時はどのような生活習慣だったのかと思い出してみました。


まず,一日の生活について。

私の母校の中学校では,7:30から朝練があり,そのため必ず6:00には起床をしていました。

1年生の頃は準備はすべて1年生だったため,7時につくように登校。2,3年生になってからは,1年生の部活の準備の邪魔をしないように15分ごろにつくように登校していました。

で約1時間朝練のあと,急いで着替えて教室へ!

きっちり授業を受けて,午後練!

特に私の部活は,部活動後に仮設の陸上部・駅伝部(うちの中学校は大会の時期だけ陸上部が作られるシステム)に全員参加で,バスケ部の後にさらに陸上部の状態だったため,なんだかんだ帰宅が19時くらいになっていました。

そこから,みたいテレビを我慢したわけでもなく,毎日見たいテレビが1つはあったのでその時間は確保していました。そのころのテレビといえば,コント番組全盛期で『笑う犬の冒険』『めちゃイケ』などのバラエティを見ていました。

言い訳として,小学校時代はそろばん・習字・ピアノの習い事でテレビを見る時間もなく,友達が話していた内容がうらやましくて,中学校に入ったタイミングで習い事をやめたので,その反動だと思っています!

それでもテレビの時間なんて1番組30分~1時間くらいなもので,テレビの時間と夜ご飯・お風呂の時間も大体合わせて1時間くらい。それ以外の時間を宿題と家庭学習に使っていました。

で23時に就寝。平日はこれを繰り返していました。

家に帰ってからの時間を計算してみると帰ってきてから寝るまで大体4時間。

テレビと夜ご飯・お風呂の時間を合わせても大体1時間半~2時間。

ということは勉強に2時間~2時間半費やしていたんですね。

これをみて、『少ない』と思うか『多い』と思うかは人次第だと思いますが,

私はこの生活で苦になったことはありませんでした。それどころか,まだまだスキマ時間があった記憶もあります。

さらに土日は部活の1日練習がありましたが,それも夕方には帰ってこれたので,平日より時間がありますね。

いそがしいといっても,探せばスキマ時間はいくらでもあります!

宿題を減らすのは多分無理なので,宿題を減らす努力よりは,スキマ時間を探す努力をしましょう!


それでは今日はこの辺で。

これからも何卒!

個別指導あおい学院大口扶桑校

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