7月17日

ニーハオ。あおい学院大口扶桑校の吉岡です。

前回の続きです。


そう小学4年生から僕自身変化しました。その原因は引っ越したことにあると思います。

その引っ越し先に川本直人(本人から了承を得たので実名でいきます)がいました。

映画を教えてくれたのも、漫画を教えてくれたのも、音楽を教えてくれたのも、野球に誘ってくれたのも彼でした。


ただ、友達が変わると男子というのは性格も変わり、宿題を少しサボるようになってしまったのも事実です。(汗)中学生から巻き返しましたがね。


身近な天才は誰ですか?と、もし問われたなら僕はきっと「川本直人」と答えるでしょう。

家が近所だったので、通学が一緒で、とにかく議論した記憶があります。

キャリアーサポーター(前回の続きですからね)の人と話をしてみても、まあ、高校時代までは彼との記憶ばかりです。


そんな彼は現在、何をしているのかと言うと、映画を作っています。

中学、高校で、本当に、本当にド田舎で夢見ていたようなことを実現させてしまったのです。

大学時代に会った時、彼は東京の風呂なしアパートに住んで、一緒に銭湯に行ったりもしましたが、映画は評価されても相変わらず貧乏なのでしょうか?それは分かりませんが。


人の成功って、正直言ってあまり素直に喜べませんよね?

心の底から妬み嫉みが沸いてきます。

僕は特に就職活動でうまくいきませんでしたので、大学4年生の時、友達が羨ましくって本当に苦しかったです。


ただ、稀に人のことなのに、素直に喜べる事例が存在します。

川本直人の場合はその事例なのです。

彼の作品がベルリン国際映画祭に入賞した時は本当に嬉しかったです。

それはやっぱり彼の生き方を間近で見ていたからだと思います。


応援したくなるのですよ。


「あいつだからやっぱりな。」

「あいつが言うんだから。」

「当たり前だよな。」


と思ってもらえる生き方がやっぱり正しいと思うのです。


僕らの出身の島で映画祭をやるそうなので、ぜひ!(めちゃ遠いですよ)


じゃあの。

個別指導あおい学院大口扶桑校

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