6月10日

ニーハオあおい学院大口扶桑校の吉岡です。


扶桑中・扶桑北中のテストが終わりましたので、ブログを更新しようと思います。

最近、お店などで非常に小さな子と眼が合う機会が多かった気がします。

この小さな子というのが僕の天敵で、全く好きではありません。


しかし心が穏やかな僕は、にらみつける。冷たい態度をとる。というようなことはしません。こういったとき、僕は決まってあの表情をします。


そうです。めちゃ目を見開く。という浅はかな表情です。


そして、あることに気付いたのです。この表情、そういえば僕がとっても小さいときに、大人たちが僕に向かってやってきていた表情なのです。


小さいながら、ちっともおもしろくないのに大人たちはなんでこんな表情をしてくるんだろうと思っていたのに、今なんと僕はその表情をやってしまっているのです。


余談ですが、赤ちゃんが目の前にいる時皆さんはどんな行動をとりますか?

きっと首をかしげたような行動をとるでしょう。

これはどんな合図かというと、生物の弱点である頸動脈を見せて、「私は君に危害を与えない安全な生物だよ。」ということを無意識に示しているらしいです。


だから皆さん。これからは頸動脈を見せていきましょう!


そうそう、この間「蒲田行進曲」という古い映画を見ました。なかなかおもしろかったのですが、古かったです。


しかし、この映画と僕はほぼ同じ時代生まれています。つまり僕ももう随分と古い人間です。

昔から僕にはある思想があります。

それは1分1秒でも長く生きてゆきたい。

というものです。まあ、とにかく長生きしたいのです。

僕のまわりには別に長生きしたくない。

というどうしようもない人が多かったので、大変珍しがられたのですが、それにはいくつか理由があって、


まず、単純に死ぬのが怖い。武田鉄矢は「人は小5で1度死ぬことについて考える」と言っていました。

確かに「驚き桃の木20世紀」という番組のひめゆり部隊の回を見て死ぬことについて真剣に考えて震えた記憶があります。


もう1つ決定的な理由があって、例えば亡くなってしまった芸能人の方の映像が流れるじゃないですか?その方が身に着けているものや、背景というのはやっぱりその時代で止まっていて、正直な感想で「ああ、この人はスマホを知らないんだよな~」とか思ってしまいます。

そう考えるとやっぱり1日でも長生きして、いろいろなものを知っていきたいと考えてしまうのですよ。


納豆を食べて長生きしましょう。


じゃあの。

個別指導あおい学院大口扶桑校

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