5月6日

ニーハオあおい学院大口扶桑校の吉岡です。

皆さん。ついにあの問題に終止符がうたれたようです。

あの人類を悩ませていたあの問題です。

そう、卵が先か、ニワトリが先か問題です。


結論を言います。

どうやらニワトリが先のようです。

どういうことかというと、ニワトリの卵はニワトリ成分を浴びることによって、ニワトリになりえるらしいのです。つまり、ニワトリが先に存在していないと、ニワトリの卵は生まれないのです。


ということは、一番最初のニワトリは突然変異なのでしょう。

解明できました。よかった、よかった。


人間が想像できるものは実現する。という言葉がありますが、今のところだと最難関は不老不死、テレポート、タイムマシーンですかね?ただ、なんかできそうですよね。


100年前に空を飛んだんだから、100年後にはこのどれかはできているでしょう。

問題は人間が想像できていないことですよ。そっちの方が震えますよね。


気になるのは、前進はするけど、後退はしないんですかね?ということです。

少なくとも人類は1度も「後退」を経験していないんじゃないですかね。

アウストラロピテクスに戻ったことはないはずです。


「義理」と「人情」が無くなった。日本人は大切な何かを忘れてしまった。と怒るお年寄りがいるかもしれませんが、感情はひとまず置いといて、(いや、人権、モラルにおいても進化している気がしますが)科学の分野では前進しかしていません。

なんか、どーもこれには秘密があるような気がするんですよね。

いや、僕が進化していると勘違いしているだけなのでしょうか。


これは有名な話ですが、(社会の教科書にも出ています)マサイ族もケータイ電話を使っています。

僕のルームメイトであったモンゴル人のインフェルノはモンゴルで馬ではなく、バイクを乗り回していました。


やっぱり、進んでいます。


日本の伝統的な服は着物ですが、少なくともこの1か月は着物を着ている人を僕は見ていません。

それなのに、なんかあると着物着とけばいいという日本の「伝統」の精神性が嫌いでした。

しかし、去年のリオ五輪では着物着用は小池知事のみで、演出も前衛的な日本て感じで最高にかっこよかったのです。


それはなぜだか分かりますか?


総合演出・振付はMIKIKOさん

→Perfumeなどを振り付け


音楽は中田ヤスタカさん

→Perfumeの音楽プロデューサー


音楽(一部)はH ZETT Mさん

→元「東京事変」キーボーディスト


チーフテクニカルディレクター/メディアアーティストは真鍋大度さん

→Perfumeの舞台映像演出家

この真鍋さんは何年も前から「ドローンが来る」とおっしゃってました。


この布陣だからカッコイイにきまっているのです。

僕にしてみたら当然の結果です。


もちろん、歴史を忘れてはいけないし、バカにしてはいけませんが、ただ、リオの閉会式みたいに現在を目一杯表現した方が僕はカッコイイと思うのです。


じゃあの。

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